2011年4月26日火曜日

丁寧な人物描写や演出が,プレイヤーの心をも軋ませる

 ソニー?コンピュータエンタテインメントは2月18日,PlayStation 3用アドベンチャーゲーム「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」を発売する。本作は,ターゲットを誘拐後,雨水で溺死させ,死体に必ず折り紙を残していく“折り紙殺人鬼”による連続殺人事件の謎に立ち向かうサイコ?サスペンスだ。

グラフィックスの美しさはかなりのレベル。とくにキャラクター達の表情が素晴らしく,彼らの苦悩や恐怖が心に染み入ってくる

 開発元は「ファーレンハイト」を手掛けたフランスのデベロッパ,Quantic Dream。「ファーレンハイト」ではイベント中にリアルタイムで選択肢を選んだり,画面に表示されたボタンに素早く反応して危機を回避したりする,ユニークなインタフェースが特徴的だったが,本作でもそのスタイルが踏襲されている。
 本稿では,実際にHEAVY RAINをプレイした感想を交えつつ,ゲームの特徴を紹介していこう。


「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」公式サイト


ニコニコ動画内公式解説動画



それぞれの目的で折り紙殺人鬼を追う4人の主人公

プレイヤーは彼らに共感し,物語に引き込まれていく


 本作のストーリーは,4人の主人公キャラクターの視点で進行していく。事故で長男を失い,そのショックで精神を病んでしまった元建築家のイーサン。折り紙殺人鬼による事件を捜査している,喘息持ちの私立探偵シェルビー。ひょんなことから事件に巻き込まれてしまう,不眠症の新聞記者マディソン。そして,拡張現実を利用したサングラス型の最新ツール“ARI”を用いて捜査を進めていくが,その使用に必要となる薬の副作用に体を蝕まれているFBI捜査官のジェイデンを,ストーリーの流れに沿って操作して事件の真相に挑むのだ。

上段左がイーサン,上段右がシェルビー,下段左がマディソン,そして下段右がジェイデンだ。全員が精神または身体に何らかの問題を抱えているという共通点が,実に興味深い

 以上のように,それぞれ立場のまったく違う主人公達の運命を交差させる,物語の中心人物となるのが折り紙殺人鬼。ターゲットを誘拐したあと,約4日後に雨水で溺死させ,現場に必ず「折り紙」を残していくという猟奇的な手口で犯行を重ねているにも関わらず,まったく尻尾を掴ませない知能犯だ。

 冒頭でも書いたように,「ファーレンハイト」で評価の高かったインタフェースの基本をそのままに,よりブラッシュアップした“クイックタイム?イベントシステム”が特徴である本作。キャラクターの行動の幅がかなり広く,考えごとをする,ドアを開ける,飲み物を飲む,机にお皿を並べるなど,日常の細かい作業もすべてプレイヤーの手に委ねられる。
 あまりにも“ゲーム的でない”行動が多いので,最初こそ「こんなものオートで処理しろよ面倒くさい」などと考えていたのだが……ところがどっこい。プレイを進めていくと,そういった日常的な動きの積み重ねが,物語への没入感を深める重要な要素だということに気付かされるのだ。息子と一緒に遊ぶ,一人キャッチボールでヒマを潰す,ベッドに腰掛けて話を聞くなど,本当に些細な行動をプレイヤー自身の意志で決められることによって,どんどんキャラクターへの共感というか,一体感が増していくのである。

 具体例を挙げると,物語序盤でイーサンの息子が折り紙殺人鬼に誘拐されるのだが,そのとき事件は,もはやプレイヤーにとって他人事ではなくなっている。イーサンの日常を細かく経験してきたことによって,いつの間にか彼の苦悩が,まるで自分自身のものであるかのように思えてくるのだ。このあたりの「見せ方」に関しては,本当に見事としか言いようがない。


 もちろん地味な行動だけでなく,緊迫感溢れるシーンも頻繁に体験することになる。日常から非日常へと変わる瞬間のドキドキ感は絶妙で,とくに戦闘シーンや,凶器を持った相手を説得するシーンなどは,「テレビに噛り付く」という表現が比喩ではなくなるほどだ。気がつけば緊張から,目が飛び出さんばかりに見開かれ,歯を食いしばりながらコントローラを握っている自分がいる。少なくとも,筆者はそれくらい没頭してしまった。
 ちなみに,本作にはゲームオーバーという概念が存在しない。主人公が一人や二人死んでもそのまま物語が進行する。全滅した場合でも,全滅したというその結果から引き起こされるエンディングが用意されている。アドベンチャーゲームでありながら,リプレイアビリティの高い作りといえるだろう。


 次に操作性に関してなのだが,これが少々クセモノだ。というのも移動方法が,左スティックで方向転換しながらR2ボタン押しっぱなしで歩行と,かなり独特なのである。一般的なアクションアドベンチャーやRPGと
引用元:Perfect World rmt

2011年4月20日水曜日

「アラド戦記」天城ダンジョンクリア経験値2倍&20次











アラド戦記
配信元ネクソンジャパン配信日2009/03/18

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

大人気アクションRPG『アラド戦記』、本日3月18日にアップデートを実施

天城ダンジョンのクリア経験値が2倍になるイベントを実施/第20次アバターを追加




 オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソンジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:崔 承祐/チェ?スンウ、以下 ネクソンジャパン)は、オンラインアクションRPG 『アラド戦記』のアップデートを、本日3月18日(水)に実施します。



 今回のアップデートでは、女性ガンナーを除く5職業のアバターを各職5シリーズずつ追加します。また、販売終了となる第18次アバターの上級アバターを、ミスティックキューブで合成することが可能となります。



 その他、同日よりゲーム内イベント「登りたくなる階段」を開始します。イベント期間中、天城チャンネルで天城ダンジョンをクリアすると、クリア時の基本経験値が2倍に増加します。3月11日に実装された女性ガンナーを育てる絶好の機会となります。



 『アラド戦記』では、今後もプレイヤーの方に楽しんでもらえるよう、アップデートやゲーム内イベントを定期的に実施していきます。







【アップデート内容】










●第20次アバター追加

 ゲーム内のアバターガチャに20次アバターを追加。

 女性ガンナーを除く5職業(鬼剣士、格闘家、男性ガンナー、メイジ、プリースト)のアバターを各職5シリーズずつ追加します。また、販売終了となる18次アバターの上級アバターについては、ミスティックキューブによる合成が可能になります。



 ※アバターガチャを回すにはミスティックコイン(有料)が必要です。





【イベント内容】










●登りたくなる階段



◇概要

 イベント期間中、天城チャンネルで天城ダンジョンをクリアするとクリア時の基本経験値が2倍になります。



◇期間

 2009年3月18(水)メンテナンス後?2009年4月1日(水)メンテナンス前







■アラド戦記 http://www.arad.jp

引用元:arad rmt

2011年4月10日日曜日

企業向けサービス物価指数、17カ月連続マイナス

 日銀が25日発表した2月の企業向けサービス価格指数(速報、平成17年平均=100)は、前年同月比1?3%下落の97?4と17カ月連続で下落した。下落幅は前月から0?1ポイント拡大し昨年8月以来、6カ月ぶりにマイナス幅が広がった。

 海外経済の好調を受けて国際運輸を中心に上昇に転じてきたが、2月は鉄鋼原料の価格交渉や中国の春節
の影響で、海外需要が一服。さらに土木建築や不動産など、国内向けでマイナス幅が広がりをみせたことで「一進一退を続けている状況」(日銀)だ。

 一方、テレビ広告の回復を受けた広告や、ソフトウエア開発情報通信がプラスに寄与した。日銀は「広告の回復は企業業績の回復がいち早く表れている」と、注目している。

 企業向けサービス価 ブルガリ
格指数は、広告費や貨物運賃など企業間で取引するサービス価格の水準を示す。 

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? 企業向けサー
ビス価格 13カ月連続でマイナス

引用元:RMT